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- 協働の着眼点とは(「協働の着眼点」の見直し作業の結果について)
平成21年度「協働の着眼点」策定作業グループ
<概要>
「協働の着眼点(第1版)」の見直し作業を行うため、FCP情報共有ネットワークの皆様に参加を募集し、平成22年3月19日(金)15:00~17:00、中央合同庁舎4号館1219~21室において、平成21年度「協働の着眼点」策定作業グループを開催しました。
今年度のFCP活動(各研究会、分科会、実行可能性調査等)から得られた「協働の着眼点(第1版)」改善に関するご意見についてご説明させていただき、18事業者/団体21名の皆様から「協働の着眼点」の見直し事項についてコメントをいただきました。
<本作業グループと、平成21年度のFCP研究会・分科会、実行可能性調査活動の中で得られた「協働の着眼点」の改善に関するご意見の総括>
| ○ | 「協働の着眼点」は今まさに活用・普及の段階にあることから、全体構成等に関する大きな修正・変更は望ましくないのではないか、というご意見が多い状況 |
| ○ | 修正意見については、個別の項目・具体例に対してのご意見はあるものの、「協働の着眼点」全体構成、括り方へのご意見は無い状況 |
こうしたご意見に対し、事務局より以下の点についてご説明しました。
| (1) | 具体例は小項目の全てを説明するものではなく、あくまでも小項目の参照情報であることから、本来の位置づけは100%やらなければいけないというチェックリストではないこと。 |
| (2) | 今後、具体例を増やしていく手法については、「ベーシック16」等の活用を検討していくこと。 |
| (3) | 「協働の着眼点」は目の着け所をポイントとして提示したものであり、80点以上ならば良いとか、○×をつけられるようにしたものではないこと。 |
| (4) | (1)~(3)のような昨年度来のスタンスを維持した上で、本日いただいた意見を「協働の着眼点」やその普及に反映させていくこと。 |
<結果>
以上のご意見を踏まえた結果、以下のとおり取り組んでいくこととさせて頂きました。
| (1) | 「協働の着眼点(第1版)」は、修正を加えずに平成22年度も使用すること。 |
| (2) | 今後とも「協働の着眼点(第1版)」を活用したモデル・事例を作ることでFCPを普及していくこと。 |
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