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「協働の着眼点」は食品事業者の共通言語とも言えるもので、その取組を、消費者や取引先など他の事業者から見えやすくする「見える化」を進めるツールです。

この「協働の着眼点」を、まず最初に見て、使ってみるために作られたのが、この「ベーシック16」です。
「ベーシック16」はこの「協働の着眼点」の大項目16項目に則して構成されており、製造、卸売、小売の業種を超えて食品事業者が、自らの行動のポイントを項目毎に書き出してみて、全体像として見つめ直すことができるツールです。
企業の取組の振り返り、取組の改善、企業の取組PR等に「ベーシック16」ぜひご活用下さい。
「ベーシック16」はこの「協働の着眼点」の大項目16項目に則して構成されており、製造、卸売、小売の業種を超えて食品事業者が、自らの行動のポイントを項目毎に書き出してみて、全体像として見つめ直すことができるツールです。
企業の取組の振り返り、取組の改善、企業の取組PR等に「ベーシック16」ぜひご活用下さい。
「ベーシック16」は自らの業務を振り返り、事業者同士、そして消費者との信頼を築くためのツールです。

「ベーシック16」で自らの取組を書き込むことは、今の自らの業務を重要な項目に従って振り返ることにつながります。業務の全体像を見ながら記入することは、今の業務の点検と検証につながり、これから重点をおきたい部分、改善すべき点が見えてきます。
一方で、やっていることを文章にするということは取引先等との情報のやり取りを円滑にし、キチンとした納得のいく評価を得やすくすることにもなります。
さらに「消費者との信頼を築く」という意味では、消費者に「ベーシック16」で自らの取組をアピールすることも効果的ではないでしょうか。
書くことで見えてくるものがある

実際に「ベーシック16」を記入してみた事業者の方々からは、「やってみて良かった」という感想が多く寄せられています。書くことで日頃目立たないところ、気にかけていなかったところに注意が向くようになるようです。
幅広く複雑な業務を正確に把握し、すっきり整理するために、「ベーシック16」の記入をお勧めします。
ベーシック16を使ってみると

| ● | 消費者の「食」に対する信頼向上のために重要な項目を整理できる |
| ● | 事業者間で共通の視点を持つことができる |
| ● | 消費者に伝えるべきことがわかる |
など、「ベーシック16」を使ってみた方々からの感想です。
「ベーシック16」の書き方をまとめた
「食の信頼を創るベーシック16」をぜひご覧ください
「ベーシック16」の記入は、このシートの項目を埋めるだけ。
自社の情報として事前に以下のものがあると、記入がしやすくなります。
会社案内やパンフレット、ホームページ、事業報告書、CSRレポート、各種業務規定、各種マニュアル類等。
「ベーシック16」の書き方をまとめた冊子を作りました!
| 「食の信頼を創るベーシック16」 はこちら |
まずは書き出してみる
| ・ | 「協働の着眼点」(概要は 「食の信頼を創るベーシック16」10~15ページ )を読んで、項目毎に会社として何をやっているか書いてみましょう。 |
| ・ | 「協働の着眼点」の具体例を見ると何を書いたらいいのかイメージをつかむことができます。 |

| ・ | 最初から文章にまとめるのではなく、キーワードを書き出すことから始めるのもいいかもしれません。 |
| ・ | 書き出したものを並べて、自社として一番伝えたいことが何かを考えて、文をまとめてみましょう。 |
ホームページ上からシート(下書きフォーム)をダウンロードできます。プリントアウトして何度でも使えるので、下書きのつもりで思いつくものから手書きで記入してみてください。
さあ!「ベーシック16」を記入してみましょう!!
| ○ | 当ホームページ上で直接打ち込み、プリントアウトして確認することができます。またそのままアップロードしてFCP のホームページ上に公開することも可能です。 |
| ○ | 公開は対象をネットワーク参加者に限定する方法と一般の閲覧者にも公開する方法の2つのパターンからお選びいただけます。 |
| ○ | FCPでは「ベーシック16」を通じて広く取組事例を集めていきます。多くの具体例を集め、広く各方面(ホームページなど)へお伝えしていくことで、記入いただいた事業者の振り返りや改善に役立ててもらうとともに、その取組がキチンと評価されるチャンスを増やしていきます。また、具体例を多く集めることで、消費者を始めとする関係者に多くの食品事業者が食への信頼のために努力している事実を伝えていきます。 |


