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生物的危害のチェック  健康被害や、品質的な被害をもたらす原因となる食中毒細菌などが食品中で増殖、生残、または混入するリスクに関する一連の確認項目が出力されます。例えば微生物汚染による事故のリスクを下げることができます。
物理的危害のチェック  健康被害や、品質的な被害をもたらす原因となるガラス片、金属片、硬質プラスチック片、または虫など通常は食品中に存在しない異物が混入するリスクに関する一連の確認項目が出力されます。例えば上記異物が食品に混入するリスクを下げることができます。
化学的危害のチェック  健康被害や、品質的な被害をもたらす原因となる残留農薬、工場内で使用する洗剤などの化学物質が食品中に混入するリスクに関する一連の確認項目が出力されます。例えば残留農薬、工場で使用する洗剤などの化学物質が食品に混入するリスクを下げることができます。
食物アレルギー物質のチェック  アレルギー体質の方に健康被害をもたらす食物アレルギー物質が誤って混入するリスクに関する一連の確認項目が出力されます。 例えばそば、卵、乳などのアレルギーを引き起こす原因物質が食品に混入するリスクを下げることができます。表示が義務化されている7品目、及び推奨されている18品目ありますが、どの品目まで対応するか事前に関係者間で協議の上、ご使用ください。
 すべての危害のチェック
 リスク別に監査を行う
(以下から監査したいリスクを選択して下さい)
定期監査  二者監査を行ったことがあり、設備やプロセスに変更がない事業者に対する監査において必要となる一連の確認項目が出力されます。新規監査で確認済みのルールや手順は省略されています。一年に一度程度の定期的な監査時にご使用ください。
新規監査  取引で初めて行う二者監査などにおいて、または初めてでなくとも設備やプロセスの変更に伴い改めて行う監査において必要となる一連の確認項目が出力されます。幅広い分野を網羅する監査向きです。
二者監査  商品やサービスを受ける側(またはその代行者)が、これらを提供する事業者に対して行う外部監査において必要となる一連の確認項目が出力されます。グループ内の別組織、企業内の別部署が行う内部監査を含みます。
基本的な衛生管理の確認  安全な食品を提供するための基本的事項として、食品を衛生的に取り扱う環境が整備されているかどうかの必要最小限の確認項目が出力されます。取引契約前などの確認作業向きです。
コンプライアンス関連の確認  法令を遵守するだけでなく、企業理念の実践、企業倫理の遵守や倫理的行動など、社会的な要請に応答する広い意味も含んだ確認項目が出力されます。最近ではコンプライアンスに関する取り組みをお客様から重要視されることも多いので、コンプライアンス関係の確認時にご使用ください。
社内教育  企業が従業員に対して行っている教育が、食の信頼性の確保・向上にとって十分なものとなっているか、確認する項目が出力されます。自社従業員の教育用資料としてご使用ください。

用途別・目的別 工場監査シート 自動生成ページ  「FCP共通工場監査項目 用途別・目的別シート」は、「FCP共通工場監査項目」及び「FCP共通工場監査項目に関する要求水準及び監査手法」をベースとして作られており、監査・自己点検・従業員教育などの目的や用途に応じて、お使いいただけるチェックシートです。
使いたい用途・目的をクリックすると用途別・目的別のシートが自動生成できます。
(javaスクリプトをonにしてご利用下さい。)