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- FCPとは(FCPの基本的な考え方)
食品事業者に対する、消費者の信頼向上を図る
食品事業者が、自らの顧客ニーズを見極め、創意工夫を発揮してビジネスを展開することを通じて、「食」に対する消費者の信頼向上を目指します。そして食に携わる関係者がそれぞれの活動を展開することにより、意欲的な食品事業者へメリットが還元され、その取組が持続的に充実・強化される姿を理想とします。
「基本理念」「行動指針」について |
FCPでは、 「食」への信頼、見える化計画 FCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト)は、食品事業者、関連事業者、行政、消費者等の連携により、消費者の「食」に対する信頼の向上に取り組むプロジェクトです。
「食」の供給に携わる食品事業者は、その社会的な使命として、消費者の「食」に対する信頼の向上に取り組む必要があります。また、食品事業者を支える関連事業者等も、食品事業者の活動を通して、消費者の「食」に対する信頼向上に関わることが大切です。 食品が食卓に届くまでのフード・チェーンは長く、複雑で、一食品事業者や一関連事業者等の個別の努力のみでは、消費者の「食」に対する信頼を高めていくことは困難です。さらに、信頼を高めるためには、事業者と消費者の相互理解と、消費者からのアプローチも必要となります。 このため、FCPは、立場の異なる食品事業者や関連事業者、そして消費者を結び付ける共通言語である「協働の着眼点」を活用しつつ、事業者と事業者、事業者と消費者の対話をベースとした協働の取組みを進めることで、フード・チェーン全体において食品事業者の取組みの「見える化」を進めていきます。 FCPに参加する者は、FCPの基本理念に則り、以下の行動指針を遵守するものとします。
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「行動の見える化」 |
| 信頼の礎である関係者間の理解を促すために、食品事業者の「行動の見える化」を図ります。 |
| そのために共通言語となる「協働の着眼点」を策定します。 |
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| 「協働の着眼点」は持続的に改善 |
「協働の着眼点」 |
| 関係者による「協働の着眼点」の共有によって「情報の好循環」を促します。 |
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| ポジティブフィードバックの仕組み 事業者の取組の充実・強化と、消費者の生活満足度向上が連鎖的に発展 |
「協働の着眼点」のイメージ |
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「協働の着眼点」のイメージ |
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