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- FCP応援メッセージ
FCPのキーワードは「協働」です。
民間企業の方、地方公共団体の方などと農林水産省が、消費者の皆さんの「食」に対する信頼を高めるという目的を共有し、ともに活動しています。
このページでは、FCPの取組を広めるため、プロジェクトの趣旨にご賛同いただいた方からの応援メッセージをご紹介します。
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阿南 久氏からのメッセージ
“消費者との協働”の構築! 消費者が誕生し、本格的な消費者新時代がスタートしました。その意味は、消費者が市場において企業と対等の存在として役割を果たしていく時代の到来ということです。商品のみならず企業運営にも消費者が積極的に関われば、消費者のニーズにマッチしたものが生まれ、企業も発展します。こんなFCPを進めましょう!今野 直子氏からのメッセージ
日頃は、主婦の声を企業・行政に、企業・行政のメッセージを主婦に発信する仕事をしていますので、FCPでは〝フツーの主婦感覚〟を大切に発言しています、私自身リアルな主婦・母親の一人としても。消費者は、事業者と敵対するのではなく、信じて、どんどん買いたいはず。FCPの活動はきっと日本を元気にします!小泉 武夫氏からのメッセージ
FCPを推進することは、これからの日本に生きる全ての人たちが、健全で快適な生活を食から構築することにつながることだと思います。小阪 裕司氏からのメッセージ

ちゃんとしたことをやっている食品事業者が認められ、正当な対価を得られる仕組みを作る。FCPのこの理念に深く共感しています。今、消費者の感性は、誠実な事業者との“絆”を求めています。そして豊かな生活作りを協働したいと願っています。その旗頭となることを期待します。米虫 節夫氏からのメッセージ

食品の安全・安心は、製造・加工を担当する部分のみでは保証できない。ISO22000は、フードチェーン全体でのコミュニケーションを求めている。FCPは、正にその実践といえよう。一次生産や流通も含めた幅広い活動を希望する。高 巖氏からのメッセージ

FCPでは、色々な取り組みが同時に進んでいますが、FCPは、食への信頼を高めていくことに主眼があるわけですから、これにより、国民の食に対する信頼が高まるのかどうか、という観点から、取り組み内容を絞り込んでいく必要があると思います。具体的な成果が出てくることを心より願っております。中嶋 康博氏からのメッセージ

FCPの身上は協働と進化。その柱である「協働の着眼点」は多くの人の想いと協力から生まれました。次はこれをどう育てるかです。まずどんどん使っていただく。そして気になったところはどんどん手直しする。この作業を積み重ねることで皆さんと一緒に「協働の着眼点」をしっかりと進化させていきたいと思います。中谷内 一也氏からのメッセージ

消費者の安全・安心がいわれますが、事業者にも指針や自信が必要であると思います。FCPが両者に貢献する役割を果たすことができればと期待しています。
古谷 由紀子氏からのメッセージ

「協働の着眼点」は、事業者の主体的な取組みを促進するだけではなく消費者との協働の可能性にもつながる仕組みです。食の信頼向上は事業者だけでは解決できません。関係者がともに力を合わせ、未来世代の持続的な発展につながっていくことを期待します。








