

本年度の研究会では、食品事業者と消費者間の信頼構築を目的とした対話型コミュニケーションについて、平成21年度及び22年度の研究会活動で作成した「FCPダイアログ・システム(第一版)」及び「作業シート」の普及を目的とします。参加事業者の皆様の議論により、消費者との対話のテーマ(コンテンツ)を選定し、そのテーマに基づいて事例発表を行うとともに、消費者との対話についてどのように取り組むべきかの議論を行い、その結果を共有化します。
各回の議論の結果を「FCPダイアログ・システム(第一版)」で確認し、その効果を検証し、FCPダイアログ・システムの充実を図ります。また、これらの結果を広く開示しつつ、各事業者への活用を促し、その結果をFCPとして調査・分析することで、FCPダイアログ・システムのPDCAサイクルを動かすことの出来るシステムを検討します。
併せて、「協働の着眼点」を活用した食品事業者の取組事例に関する情報を広くご提供いただき、意見交換を行うとともに、「協働の着眼点」をより良いものに見直すための情報の提供、改善に向けた提案をしていただきます。
研究会の進捗状況や議論の結果につきましては、「FCPホームページ」や「メールマガジン(FCP通信)」の中で随時紹介していきます。
FCPダイアログ・システム 作業シート 記載事例
| 回 |
開催日 |
議事次第 |
概要報告 |
資料 |
| 第5回 |
平成24年 2月7日(火) |
| 1. |
あいさつ |
| 2. |
本日の研究会について |
| 3. |
事例報告 |
| |
(1)アサヒビール株式会社 |
| |
(2)花王株式会社 |
| |
(3)生活協同組合連合会コープネット事業連合 |
| |
(4)株式会社髙島屋 |
| 4. |
グループディスカッション |
| 5. |
グループディスカッション発表 |
| 6. |
平成23年度「消費者との対話のあり方」研究会のまとめ |
| 7. |
あいさつ、事務局連絡 |
|
|
|
| 第4回 |
平成23年 12月2日(金) |
| 1. |
あいさつ |
| 2. |
本日の研究会について |
| 3. |
事例報告 |
| |
(1)日本水産株式会社 |
| |
(2)株式会社明治 |
| |
(3)日本製粉株式会社 |
| |
(4)テーブルマーク株式会社 |
| |
(5)株式会社東急ストア |
| 4. |
グループディスカッション |
| 5. |
グループディスカッション発表、まとめ |
| 6. |
あいさつ、事務局連絡 |
|
|
|
| 第3回 |
平成23年 10月11日(火) |
| 1. |
あいさつ |
| 2. |
第2回までの振り返りと本日の研究会について |
| 3. |
事例報告 |
| |
(1)ハウス食品株式会社 |
| |
(2)サッポロビール株式会社 |
| |
(3)株式会社ニチレイフーズ |
| |
(4)日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 |
| 4. |
グループディスカッション |
| 5. |
グループディスカッション発表、まとめ |
| 6. |
あいさつ、事務局連絡 |
|
|
|
| 第2回 |
平成23年 7月27日(水) |
| 1. |
あいさつ |
| 2. |
今後の流れと本日作業について |
| 3. |
「震災後の消費者意識変化へ対応について」 |
| |
グループディスカッション① 既に行っている対応(現状分析) |
| |
グループディスカッション② 消費者と企業の良質な関係を作るためコミュニケーションについてどうあるべきか |
| 4. |
まとめ |
| 5. |
あいさつ、事務局連絡 |
|
|
|
| 第1回 |
平成23年 6月14日(火) |
| 1. |
あいさつ(研究会の経緯と今年度内容にて) |
| 2. |
今後の流れと本日作業について |
| 3. |
「震災後の消費者意識変化へ対応について」 |
| |
STEP1 情報整理と共有 グループディスカッション |
| |
STEP2 気づきの共有 グループディスカッション |
| |
STEP3 全体共有 グループ発表および全体意 |
| 4. |
まとめ |
| 5. |
あいさつ 事務局連絡 |
|
|
|
研究会に参加するためには、FCPの情報共有ネットワークへの参加が必要です。参加者専用ページより、研究会の参加規約・参加登録申込書をダウンロードしていただけます。