

本年度の研究会では、昨年に引き続き消費者の食への信頼向上のために事業者間でやり取りされる商品に関する情報について、「協働の着眼点」にもとづき、効率的にやり取りするための対応方法を研究します。
具体的には、「情報管理体制等に関する情報」をやり取りすることで、実際にやり取りする情報項目の量・回数(頻度)を減らせるのでないか(代替出来るのではないか)といった昨年度に立てた仮説にもとづいて議論を深め、個別事例の研究を積み上げていきます。また、「情報管理体制に関する情報」について、その確認方法について検討を始めます。
事業規模に関わらず、全てのステークホルダーの間で、商品に関する情報(特に品質情報)が効率的にやりとりされるための論点を整理し協働での対応方向を研究するとともに、フードチェーン全体での相互理解につなげていきます。
併せて、「協働の着眼点」を活用した食品事業者の取組事例に関する情報を広くご提供いただき、意見交換を行うとともに、「協働の着眼点」をより良いものに見直すための情報の提供、改善に向けた提案をしていただきます。
研究会の進捗状況や議論の結果につきましては、「FCPホームページ」や「メールマガジン(FCP通信)」の中で随時紹介していきます。
| 回 |
開催日 |
議事次第 |
概要報告 |
資料 |
| 第5回 |
平成24年 2月2日(木) |
| 1. |
開会挨拶 |
| 2. |
第4回研究会の振り返り |
| 3. |
『商品情報の管理体制確認項目』について |
| 4. |
グループディスカッション
・本日の作業内容説明
・作業1 情報の信頼性を担保する情報を減らすことが出来ると考えられる具体的なケースやシーンについて
・作業1 グループディスカッション結果発表
・作業2 『商品情報の管理体制確認項目』をどのように活用できるか、今後の発展可能性について
・作業2 グループディスカッション結果発表
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| 5. |
事務局からの連絡 |
| 6. |
閉会挨拶 |
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| 第4回 |
平成23年 12月5日(月) |
| 1. |
開会挨拶 |
| 2. |
第3回研究会の振り返り |
| 3. |
グループディスカッション
・本日の作業内容説明
・作業1 前回整理した項目と協働の着眼点との紐付けについて確認
・作業1 グループディスカッション結果発表
・作業2 ケーススタディを通しての前回整理した項目の確認
・作業2 グループディスカッション結果発表
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| 4. |
事務局から次回研究会に向けてのご説明 |
| 5. |
閉会挨拶 |
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| 第3回 |
平成23年 10月31日(月) |
| 1. |
開会挨拶 |
| 2. |
第2回研究会の振り返り |
| 3. |
グループディスカッション
・本日の作業内容説明
・事前アンケート結果の「どのような状態であれば良いか」について
・グループディスカッション結果発表
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| 4. |
特別プレゼン『情報セキュリティ格付け』(株式会社アイ・エス・レーティング 代表取締役社長 三好 眞 様) |
| 5. |
事務局からご報告 |
| 6. |
閉会挨拶 |
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| 第2回 |
平成23年 9月20日(火) |
| 1. |
開会挨拶 |
| 2. |
研究の進め方、本日の作業内容説明 |
| 3. |
グループディスカッション
本日の作業内容説明
作業内容Ⅰ(ディスカッション・発表・ファシリテーターコメント)
作業内容Ⅱ(ディスカッション・発表・ファシリテーターコメント)
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| 4. |
閉会挨拶 |
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| 第1回 |
平成23年 7月1日(金) |
| 1. |
開会挨拶 |
| 2. |
研究の進め方、本日の作業内容説明 |
| 3. |
参加者自己紹介 |
| 4. |
グループディスカッション
本日の作業内容説明
作業内容Ⅰ(ディスカッション・発表・ファシリテーターコメント)
作業内容Ⅱ(ディスカッション・発表・ファシリテーターコメント)
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| 5. |
閉会挨拶 |
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研究会に参加するためには、FCPの情報共有ネットワークへの参加が必要です。参加者専用ページより、研究会の参加規約・参加登録申込書をダウンロードしていただけます。